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[C150] はじめまして

懐かしい曲ばかりですね。
私と好みがピッタリです。また来ますね。

[C151] すーさんさん、はじめまして

ようこそです^^

当時はそれほど好きではなかった曲もあるんですが、今振り返ると妙に懐かしい。マイケル・ジャクソンも亡くなってしまったし、いずれは80年代のポップスも、オールディーズのように感じる日が来るのかなと、漠然と思う今日この頃です。
  • 2009-09-12
  • さんぴえーる
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懐かしのヒットパレード1984

先日の『1Q84』についてもっと詳しく激しく語りたいところだが、大ヒット作品とはいえ、まだ完全にネタバレするのはさすがに気が引ける。ということで...
1Q84ならぬ
懐かしの『1984年度ビルボードヒットチャート年間シングルベスト10』
を強引に特集しよう(笑)

まずは10位から。
Karma Chameleon『カーマは気まぐれ』 /Culture Club
http://www.youtube.com/watch?v=yfAon8C3Cl8
当時、「おカマは気紛れ」とネタにされたものだが(笑)、なかなかどうして、良い曲である。ボーイ・ジョージはすっかり落ちぶれてしまったけどね。日本でもこのところ芸能界の薬物汚染で大騒ぎですが...

カルチャー・クラブというとこの曲も有名。
http://www.youtube.com/watch?v=vBO-YH4GSQg&feature=related

それと、物議を呼んだのがこの曲。
http://www.youtube.com/watch?v=zyFX-KtTmcI&feature=related
ラスト、日本語で「戦争ヘンターイ」と聞こえるのはご愛嬌だが(笑)、この軽めの反戦ソングがソ連との最終チキンレースに励んでいた当時のアメリカで敬遠され(ただでさえ女装の男は嫌われる)、彼らの人気低落にも繋がっていった。2001年の同時多発テロの際にはジョン・レノンの『イマジン』ですら忌み嫌われたアメリカという国の危うさを、若かりし僕は一足先に思い知ったものだ。

9位
Ghost Busters.『ゴーストバスターズ』 /Ray Parker Jr.
http://www.youtube.com/watch?v=g4uxIo4t7xM
大ヒット映画のテーマ曲。良くも悪くも耳に焼き付いて離れないタイプの歌。コミカルなダンスも流行りました。

8位
Owner Of A Lonely Heart『ロンリー・ハート』/Yes
http://www.youtube.com/watch?v=BWvzZCZF1gw
プログレッシブ・ロックの大御所がつい商売気を出しました、という印象(笑)。曲としては悪くはない。
プログレのポップ化といえば、「エイジア」なんてスーパーグループ(?)もあった。
http://www.youtube.com/watch?v=NfFjb3B9RRw&feature=related
まぁ、当時の僕としてはなんだかなー、な感じでした(笑)

7位
Hello『ハロー(出逢いの扉)』 /Lionel Richie
http://www.youtube.com/watch?v=b_ILDFp5DGA
当時売れまくっていましたが批判も多い人でした。白人迎合主義とか言われたりね。でも、クォリティは決して低くなかった。

6位
Jump『ジャンプ』 /Van Halen
http://www.youtube.com/watch?v=swzh0ngMNJo
最近ではキムタク主演ドラマの主題歌になっていました。余力のある面白い曲ではあります。
ついでにこちらのカヴァー曲を(オリジナルはキンクス)
http://www.youtube.com/watch?v=O2TyVuYL8bM
尻は何とかせんかい(爆)

5位
Against All Odds『見つめてほしい』 /Phil Collins
http://www.youtube.com/watch?v=-OiV_5kEt6A
PVに良いのが無かったのでライヴエイドの映像を。これも映画のテーマ曲になった(カリブの熱い夜)。
当時は「クサい曲」だと思いましたが(笑)、あらためて聞くとなかなか良い。多くのアーティストにカヴァーされただけのことはある。

フィルコリ(フィル・コリンズ)はピタガブ(ピーター・ガブリエル)脱退後のジェネシスの中心メンバーでしたが、このプログレバンドもまた、80年代に入り大きく性格を変えてポップになりました。デヴィッド・ボウイなどもそうですが、70年代に悩むに悩んだアーティスティックな、インテリタイプの連中は、80年代に入ると悟りを開いたように(笑)ヒットチューンを送り出すようになったのです。それは同時に、70年代的カリスマ性の喪失をも意味していたのだけどねぇ。

そういえば、ポリスの『見つめていたい』(Every Breath You Take)という前年の大ヒット曲もあったっけ。
http://www.youtube.com/watch?v=doFKkuzoawM&feature=fvst
若きスティングがカッコよい。彼はむしろ80年代にカリスマ的なスターになったタイプだね。

4位
Footloose『フットルース』 /Kenny Loggins
http://www.youtube.com/watch?v=nwBbMXYDsXw
これも大ヒット青春映画のサントラから。PVだけ見るとお馬鹿っぽいが(笑)、定番的な企画ではあるね。

そして3位
Say, Say, Say『セイ・セイ・セイ』 /Paul McCartney & Michael Jackson
http://www.youtube.com/watch?v=5gWvBXS2t4A
先日急逝したマイケルと大御所ポール・マッカートニーのデュエット。ポールの亡くなった前妻リンダさんも出ているね。若きマイケルが弾けるような魅力を発散しています。

2位
What's Love Got To Do With It『愛の魔力』 /Tina Turner
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1730152
苦労人ティナさん復活の大ヒット曲でした。彼女はミック・ジャガーやデヴィッド・ボウイといった大物ロック・アーティストからリスペクトされていた実力派です。

そして1位は!!
When Doves Cry『ビートに抱かれて』 /Prince
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6960040
錚々たる顔ぶれを押さえ年間1位に輝いたのが「殿下」の出世作ともいうべきこの名曲でした。
いやー、今聞いても不思議な曲だね。天才です。

以上、「何でもアリ」な80年代の縮図のようなチャートでした。近年はこんなにバラエティに富んでないからね。

ちなみにこの1984年の全米アルバムチャートは、年間を通じて1位を取ったアルバムがたったの五枚しか無かった。

(1983)12/24~(1984)4/14
『スリラー』マイケル・ジャクソン
スリラー

4/21~6/23
『フットルース』オリジナル・サウンドトラック
フットルース

6/30
『SPORTS』ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
スポーツ

7/7~7/28
『ボーン・イン・ザ・USA 』ブルース・スプリングスティーン
ボーンUSA

8/5~(1985)1/12
『パープル・レイン』 プリンス
パープルレイン

特に『スリラー』と『パープル・レイン』の売れ方はハンパではない。ほぼ半年1位だものね(スリラーは1982年の発表。通算すると37週も1位だった)

黒人の二大スターによる新時代の幕開け、それが1984だったのかもしれない。対する白人ロックの<ボス>ことスプリングスティーンについても語りたいけど、本一冊分くらい書けてしまいそうなのでやめておこう(笑)


それにしても1984年...

もう25年も前ですよ。よく生きてたなぁ、俺(爆)
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2件のコメント

[C150] はじめまして

懐かしい曲ばかりですね。
私と好みがピッタリです。また来ますね。

[C151] すーさんさん、はじめまして

ようこそです^^

当時はそれほど好きではなかった曲もあるんですが、今振り返ると妙に懐かしい。マイケル・ジャクソンも亡くなってしまったし、いずれは80年代のポップスも、オールディーズのように感じる日が来るのかなと、漠然と思う今日この頃です。
  • 2009-09-12
  • さんぴえーる
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