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野球映画いろいろ

前回は文芸路線、乙女チック路線(?)に走り過ぎたので、今度はエロエロ路線...じゃなく(笑)、先月某誌で村上春樹さんが熱く語っていたのにあやかり、野球映画特集で行こうかな。日本チームのWBC連覇で盛り上がった記憶も新しいしね。

あまり古いのは僕も未見なのでおいておくとして、有名どころで好きな作品を何本か取り上げてみましょう。

まずはこれを..
『フィールド・オブ・ドリームス』(1989)
フィールド

ケビン・コスナー主演の名作。いきなりで何ですが、この作品、内容を説明するのはちょっと難しい。ファンタジー仕立てのロードムービー、と言ってしまったら少々陳腐だし、筋を語ったら「荒唐無稽」と感じて忌避する人も多いだろうし。まぁ、とうもろこし畑で働いていたおっちゃんが、「幻の声」を聞いて球場を作ろうとするわけですな(笑)

コスナーさん、90年代後半以降はあまり作品に恵まれていませんが、

『アンタッチャブル』(1987)
アンタッチャブル

『ダンス・ウィズ・ウルブズ』(1990)
ダンス

『JFK』(1991)
jfk.jpg

『パーフェクト・ワールド』(1993)
パーフェクト・ワールド

このへんは見事に傑作揃いです。壮観だね。

おっと、野球映画じゃないところに脱線しちゃったぞ。いかんいかん(^。^;)

コスナーさんには他にも野球映画の佳作、
『さよならゲーム』(1988)
さよならゲーム

がある。上記の作品のような大作ではないものの、マイナーリーグの選手と「追っ掛け」中年女性の恋を描いた、小粒ながらなかなか素敵な作品です。相手役はスーザン・サランドン。

ちなみに、原題の『Bull Durham』はブルペンの語源にもなったといわれる古いタバコ会社。ここの広告が控え投手の練習場所近くにあったそうな。会社自体はもう存在しないので、広告やグッズはアメリカの野球通の間ではコレクターズアイテムになっているらしい。
<参考>
http://images.google.co.jp/images?q=%22bull%20durham%20tobacco&hl=ja&lr=&c2coff=1&rls=GGLC,GGLC:1970-01,GGLC:en&sa=N&tab=wi

コスナーさんには1999年作の『ラブ・オブ・ザ・ゲーム』
ラブオブ

もありますが、うーん、これはちょっとナルシー入ってるかな。コスナー人気下落の一因がどこにあるか、何となくわかってしまう映画です(笑)。共演のケリー・プレストンはチャーミングなんだけどねぇ。

野球映画で忘れてはならないのがこれ。
『がんばれベアーズ』(1976)
ベアーズ

落ちこぼれのちびっこチームとアル中監督の悪戦苦闘を描いた名作。少女時代のテイタム・オニールが実に可愛い。別の監督で続編も何本か作られたようだけど、僕の観たのは二作目まで。あまり良くなかったね(笑)。一作目とは別物と考えるべきでしょう。

続いて『ナチュラル』(1984)
ナチュラル

ロバート・レッドフォード主演。『フィールド・オブ・ドリームス』とは異なる意味でファンタジックな作品です。ただし、春樹さんも指摘していましたが、原作とかなり違っているので評価は難しい。春樹さんは元ネタに関しても詳しいから、野球映画に対する洞察力が深いんだよね。この作品はもっと「神話的」、ミソロジーであるべきだと。

ちなみに春樹氏は、いつも自分の住居近くの球団を応援するよう心掛けているらしい。甲子園の近くで育ったから最初は阪神、東京に出てきて神宮の近くにいた頃はヤクルト(当時はサンケイ・アトムズ)、ボストンにいた頃はレッドソックス。この法則的に、後楽園の近くには住みたくないそうな(爆)

ちょっと変わったところで、
『プリティリーグ』(1992)
プリテイリーグ

トム・ハンクス、マドンナ、ジーナ・デイビスという異色の組み合わせで、戦時中の男子不足により集められた女子プロ野球チームの活躍を描いた作品。イロモノっぽい雰囲気ですがそんなことはない。とても良い作品です。

ジーナ・デイビス、女の友情といえば、
『テルマ&ルイーズ』(1991)
テルマ

も忘れられない映画だね。共演は上でも出てきたスーザン・サランドンさん、監督はリドリー・スコット。あのラストシーンは鮮烈でしたよ。
元ネタは連続殺人犯アイリーン・ウォーノスとその恋人という説もあるけれど、シャーリーズ・セロン怪演の問題作『モンスター』(2004)
モンスター

とは異なり、実質別物と見るべきだろうね。

女性選手によるプロ野球チーム、リーグというのは短期間ながら日本にもありました。
<参考>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%B3%E5%AD%90%E3%83%97%E3%83%AD%E9%87%8E%E7%90%83

そんな時代の作品を描いた漫画に、
『鉄腕ガール』
鉄腕

があります。けっこう面白い。

女の子が野球で活躍する漫画の草分けとなると、僕らの世代だとやはり、
『野球狂の詩・水原勇気編』
野球狂

が思い出される。

アニメにもなり、
野球狂アニメ

実写にもなりました。
野球狂実写

左のアンダースローが萌えポイント高し(笑)

日本の野球映画にも良作はあります。一つ上げると、
『瀬戸内少年野球団』(1984)
瀬戸内

故夏目雅子さんが美しい。もしかすると彼女の代表作かも。篠田さんもこの頃は..(以下省略)

日本映画ではないけど日本を舞台にした作品として..
『ミスターベースボール』(1992)
ミスターベース

高倉健さんが出てますが、これはちょっと..(^^;)

そして外せないのは『アストロ球団』の実写...

いや、これをやり出すとキリがないからやめよう(笑)。うーむ、今回もまとまりがないぞ(爆)
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