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わんもあせっ!!

チャットではとっくにネタとして振っていたが、今話題のエクササイズをボクも試している。

20070822221910.jpg

別に特に太ったわけでも運動不足でもないのだが、いずれ本格的なトレーニングをやり出す前の下準備として丁度良いと思ったのだ。硫黄島の映画のレビューの後でこのネタもどうかと思ったが(笑)、最終プログラムを前に簡単にレポートしておこう。

一言で言ってしまえば...
想像していた以上にキツい。が、これは必ずしもボクの日頃の不摂生のせいばかりではない。先日も先行した身内の「入隊者」...空手をやっている弟や、ラガーメンの従兄弟のような屈強な連中、十代で体力が有り余っている甥たちの全てが、
「イメージ以上にハードだよ」
「基本プログラムだけでかなりきついです」
と声を揃えていたほどだ。それでもボクは不敵に微笑み、
「フッ、お前ら、弛んでるぞ。俺が軽くクリアしてくれよう」
と豪語し、早速始めてみたのだが...

弛んでいたのは自分だと思い知らされた(爆)

さて、ビリーズ・ブート・キャンプとは...
米軍の新兵向け基礎訓練である「ブートキャンプ」がベースになっており、全米でヨガ、ピラティスと並んで大人気、ハリウッドスターやセレブ御用達の短期集中プログラム...であるらしい。無論効果に個人差はあろう。

まずはその基本プログラムからだ。
「全身の代謝を上げて脂肪を燃えやすくする土台を作る」ために、腕立て伏せ・スクワット・ストレッチと言ったエクササイズを一時間近く繰り返すのだが、スクワットのような直線的な動きはともかく、柔らかく動いて静止させる動作がけっこう辛い。日頃使っていない筋肉を使うし、何しろこっちは体が硬い(笑)。リーダーのビリーとシェリー(隊長の娘らしい)をはじめ、アメリカンなギャルやおばちゃんたちの無駄な元気の良さと、
「フゥー!!!」
「イェーイ!!!」
という能天気な掛け声の煽りがまた小憎らしい。洋楽を聴き込んで育ったボクは同世代の中ではかなりファンキーな部類だと思うが、それでもこの連中のノリに合わせるには民族的な壁を感じるほどだ(笑)。何より、もうじき52歳のビリー隊長のタフなこと、よく喋ること!
「声が小さい!」
「ここをどこだと思ってるんだ!」
「One more set!」
「ゆっくりでいい、とにかく続けるんだ。そうすれば必ず勝てる!」
「僕は君の力になりたいんだ!」
14歳から格闘技の研究を始め、7度の空手世界チャンピオン、テコンドーの七段黒帯所持者となり、そのほか七種の武術で黒帯を取得する...
なんてオッサンの動きにまともについていけるわけはないよな(笑)

でも、それなりに効果はあることは確かだね。他の筋トレも平行してやっているせいか体が張り、ランニングのシャツが窮屈に感じてきた。しばらく続けてみるつもりです。
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