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[C154] 超遅レス申し訳ない(笑)

もろもろありがとうございました。いずれまた盛り上がり(?)ましょうね!
  • 2012-03-05
  • さんぴえーる
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最近読んだ本

『なぜ日本は「大東亜戦争」を戦ったのか アジア主義者の夢と挫折』
 田原総一朗
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南京事件の責任者としてA級戦犯・死刑に処された松井石根将軍。頭山満、大川周明、北一輝といった戦前の「右翼思想家」とされる人たちが、いかに中国、アジアの解放を夢見て、破滅的な戦争回避を模索していたかを検証している。孫文、蒋介石をはじめ近代中国の志士からも一定の信頼を受けた傑物たちを有しながら、20世紀前半の日本はどこで歯車を狂わせたのか...
サブタイトルにもある「アジア主義者の夢と挫折」...読者はこの行間を読み取らなければならないのではないかと思う。


『手塚治虫「戦争漫画」傑作選』及びⅡ
02904658.jpg

懐かしい作品から初めて読むものまで。

特に僕が好きなのは『処刑は3時に終わった』と『I.L 南から来た男』。
『ブラック・ジャック 魔王大尉』は懐かしかった。


『絵で見る十字軍物語』 塩野七生
309632.jpg

19世紀の歴史作家フランソワ・ミショーの文章にギュスターヴ・ドレが挿絵をつけた『十字軍の歴史』。そのドレの絵を用い塩野さんがご自身の十字軍物語シリーズの「序曲」として構成した作品、と言って良いか。素晴らしい挿絵の数々と、該当地図、塩野さんの簡潔な解説が見事に調和していて、十字軍の入門編としては最適の本ではなかろうか。

塩野さんも指摘しておられるが、ドレ(とその基になったミショー)の創作姿勢はイスラム側に対しても基本的に公平で、英雄サラディンなども美々しく描かれている。両軍、特にキリスト教軍の悲劇的な展開と、その合間の平穏な日々の様子なども挿入されていて、僕としても新しい発見がたくさんあった。もちろん十字軍物語・本編も順次読み進めていくつもりである。


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