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地味だけど見落とせない記事

【外交文書:核放棄、揺れた政府 70年のNPT署名直前】
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20101130k0000m010131000c.html

慎重派は「安保条約が米側から破棄されて、条約を脱退してから核の問題を考えるのでは間に合わないし、中共(中国共産党)の核兵器に対し米国が反撃してくれるか確信が持てないからNPT参加に同意できない」(69年11月)など、米国の「核の傘」への疑念や中国の核開発への懸念を強調した。

当時の政権担当者たちの真剣さが多少なりとも伝わってくるね。一方で、こういう文書もあるのだし。

http://mainichi.jp/area/okinawa/news/20101127rky00m010002000c.html


中国や北朝鮮情勢がどうであれ、核武装という選択肢を無条件に「先制的」に捨て続けるのは危険だと僕は思っている。無論、核兵器を自ら持つことの危険さ、マイナス面も計り知れないけれど、「自主防衛」「自主憲法制定」を突き詰めていくならば、どうしても避けては通れない議論です。少なくとも、「持てるけど持ちませんよ」というカードは持てるはずだし、核を「持たない」戦略を押し通すならそれはそれで有効に使うべき。

とりあえず韓国が非核で頑張っているうちは日本もやらないだろうけれど、アメリカの衰退に歯止めがきかなくなれば、極東で相対する全ての国家が核武装する(もしくはそれに準ずる重武装化)、そんな日が来る可能性もある。まぁ、あまり歓迎したくない未来図だけどね(笑)
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