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Occupied TOKYO

tokyofukkou_o2.jpg

久々に江戸東京博物館に行って来た。今回見たかったのはこの企画。

『東京復興 カラーで見る昭和20年代東京の軌跡』
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/exhibition/project/index.html

http://mainichi.jp/enta/art/news/20100830dde018040035000c.html

通常我々が目にする戦後占領期、復興期の写真・映像はモノクロのものが大半である。百年も昔の話ではないのに、あの厳しい時代が「遠い歴史の一ページ」であるかのような錯覚を抱かせる一因にもなっているが、こうしてカラーでまとめて見れば(主に当時の米軍関係者が撮影していた)、歴史の連続性、臨場感を感じ取らずにはいられない。

それにしても...
よくぞここから立ち直ったものだと思う。あらためて有名無名の先人たちへ敬意を表したい。
この廃墟と窮乏の時代に比較すれば、今の日本人が直面している困難など贅沢過ぎて罰が当たるというものだろう。

ちょっと面白かったのはこちら。途中までYouTubeにあったので紹介しておこう。

『二十年後の東京』1947年(昭和22) 東京都都市計画課製作
http://www.youtube.com/watch?v=NTH64cucRpg

http://www.youtube.com/watch?v=wilsbidHRnw&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=hPmQYYpyeEA&feature=related

新しい都市計画のためにはこの惨状が
「どこの国も望んで得られないでいる絶好のチャンス」
...とは...(笑)

敗北感・劣等感と復興への志が入り混じった、当時の日本人、日本のお役所の本質に触れられる貴重な資料だ。この頃から「友愛」(の都)思想はあったんだなぁ(苦笑)
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