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最終コーナーでのチェック

いよいよ選挙も間近い。この時期にあまり政治ネタはやりたくないのだが、各政党の主張を手軽に確認出来る便利なページがあるので紹介しておこう。 http://senkyo.yahoo.co.jp/manifesto/ http://senkyo.yahoo.co.jp/manifesto/chart/ちなみに僕の『マニフェストマッチ』は、全体を通すと特にどの政党にも傾かなかった。いわゆる各論賛成、反対パターンですな。 お暇な時に、気が向いたらどうぞ。...

そよ風のように

連日の麻薬スキャンダルの報道で埋もれてしまった感はあるが、昭和を代表する美人女優の大原麗子さんが先日亡くなったことは多くの方がご存知と思う。http://mainichi.jp/enta/geinou/graph/200908/23_2/?link_id=RAH05http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%8E%9F%E9%BA%97%E5%AD%90映画、ドラマ、CMと、多くの作品、媒体で活躍をされた大原さんだが、僕が一番忘れられない作品は、少年期に見たTVドラマシリーズ、『雑居時代...

懐かしのヒットパレード1984

先日の『1Q84』についてもっと詳しく激しく語りたいところだが、大ヒット作品とはいえ、まだ完全にネタバレするのはさすがに気が引ける。ということで...1Q84ならぬ懐かしの『1984年度ビルボードヒットチャート年間シングルベスト10』を強引に特集しよう(笑)まずは10位から。Karma Chameleon『カーマは気まぐれ』 /Culture Club http://www.youtube.com/watch?v=yfAon8C3Cl8当時、「おカマは気紛れ」とネタにされたものだが(...

月がふたつ空に浮かんでいるかぎり

満を持して一気読みした。逸る心を抑え、一気に読み通せる夏の休日を待った甲斐があった。一気にレビューも書いてしまおう。 『1Q84』BOOK1、2 村上春樹の最新長編は、現段階における彼の最高作と呼んでよいと思う。正直に言えば、僕はこの小説を90年代にこそ読みたかった。だが、「失われた時代」を噛み砕き血肉とし、『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』以来の「次の極み」に到るまで、それなりの歳月を必要とし...

中心は真ん中にあらず

八月中旬にかけて再び更新が滞ると思うので、その前に比較的読みやすい本をご紹介。『日本サッカー偏差値52』 杉山茂樹 実業之日本社海外通のスポーツライターによる挑発的なタイトルのサッカー論だ。二部構成で、前半は世界主要サッカー国の現況をコンパクトに整理し、後半では停滞する日本サッカーの問題点を論じている。著者は昨年にも『4‐2‐3‐1 サッカーを戦術から理解する』という技術論の本も著し、その他何冊かは僕も目...

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